コポロンロゴ

 フリースタイルカリンバ「コポロン」は、カリンバに初めてふれる人も安心して使え、カリンバを弾いた事がある人にも新しい発見がある、長く楽しんでいただける楽器です。

特長

手入れしやすい構造

 通常のカリンバは全部の部品が支えあって形を保っているため、あるキーを一本だけを緩めて動かすというのは難しい場合が多いです。
 コポロンは、板タイプのボディーにキーを一本ずつ独立させて留めつけているので、キーの張り具合の調整や調律など、従来のカリンバでは少し面倒だった作業が簡単・確実になりました。

自由なチューニング

 どのキーもその長さが許す範囲でチューニングが可能なので(2オクターブ強)、音の並びに幅ができます。また、先端を広く延ばして指当りを良くしています。

 サイズ:たて16cm よこ11.5cm 高さ4.3cm
 重量 :280g
     ※サイズと重量はおよその値
 音域 :C4〜A6
 材質 :タモ・エンジュ等の広葉樹(本体)
     コクタン・ローズウッド等の硬木
    (本体パーツ)
     ピアノ線(キー)
     真鍮(駒)ステンレス(その他の金具)
     シェラックベースの楽器ニス仕上げ

音の合わせ方

必要な道具


・ボックスレンチ(7mm)
・小さいハンマー
・キーの当て木にする棒(付属)
・必要ならチューナー等音程を測れるもの

手順

a)
 音程の微調整の場合、キーのどちらかの先端に当て木を当てて、ハンマーで叩き込みます。カリンバはキーの長さが長い程低い音になり、短い程高い音になります。

b)
 大きく音程を変える場合は、一度裏のボルトを緩めてその音程に近い所まで動かしてやり、またボルトを締めてa)の作業をやります。

 調律の説明動画はこちら
 出荷時にあらかじめお好みの音階に調律してお渡しする事も出来ます。

演奏例(YouTube)


↑カリンバのチューニングの仕方を解説
How to tune a kalimba


↑いろいろな音合わせの例
examples of tuning of 9keys kalimba

オーダー

 当面の間は受注生産とします。

価格


 コポロン 9本キー
 税込み27,000円
(送料別途)


 ご注文・お問い合わせはこちらまで
 mail@kalimba.jp
 ※@は半角に置き換えて下さい