otomoとは?


otomo(オトモ)は創作カリンバ工房で作られた9キーのミニカリンバの名前です。

クロマチックカリンバPOLONで培った技術、
ピアノ線を叩いて鍛えたキーの音色を、多くの方に楽しんで頂きたいという思いから
手のひらサイズの小さな板カリンバを作りました。

音の数は9つ。ピアノの様に、どんな曲でも、と言うわけにはいきませんが、
お気に入りの9音を、いつもあなたのそばに。

音はあなたのお友達です。


otomoの構造


各部名称

本体にはナラやタモなどの硬めの木、
枕木や駒にはもっと硬くて重い木(コクタンなど)を使っています。
キーにはピアノ線を使っております。キーを一本一本ハンマーで鍛造して仕上げるのが
創作カリンバ工房作品の特長です。
ピアノ線は鋼の一種で、一般の鉄と同様錆びやすい素材です。

押さえ棒と本体は2本束ねた針金でしっかり編まれており、板に食い込む程のテンションが
かかっていますがほどける事はありません。


otomoの音域

手のひらサイズのotomoのボディは高めの音を鳴らすのに向いています。

そのため、上記の音域(G4〜D6)内の音から9つの音を選び、さまざまな音階にアレンジしております。




©創作カリンバ工房2011