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工房日記 Let’s fly together

2024年05月04日(土) 12:09:54 更新

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イベント 〔1104文字〕 編集

No.252 by Icon of shinji しんじ

【「カリンバとともに」 Vol.2ご参加・ご出演御礼】
今回2回目となる夏至のイベント「カリンバとともに」ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

前半、ゆるりとした歓談の場とともにカリンバSAのコーナーも設けておりました。
つい最近カリンバというものに出会った方々もいれば、持っているけど弾き方やチューニングの仕方を
ご相談したいと思いお越しいただいた方々、中には演奏歴○年のベテランの方まで
幅広くお話させていただくことが出来ました。
昨年とは違い、カリンバの認知度・持ってらっしゃる方の比率が増えたなと実感しました。
チューニングや弾き方の指の動かし方のコツなど、今まで以上に突っ込んだ内容にも及び、参加者同士の横の繋がりも
出来たり、熱っぽいスタートとなったように思います🔥

後半は有志の声による表現とカリンバの即興演奏のコラボレーション発表会。
これも初めての試みでしたがとても印象的な、いろんな意味で深い内容となりました。
飛び入りの方も含めて8人の方々の詩・小説・散文の朗読に我々創作カリンバ工房の二人がその場で湧いてきた
音を重ねていきました。
やってみるまでどうなるかわからない声とカリンバの、
というより演者同士のエネルギーとエネルギーの作用・反作用。
ぶつかり、寄り添い、戸惑い、おののきながらあっという間の2分間×8回でした。🌈どれも個性的でした。
自分なりの一生懸命で弾かせてはいただくのですが
終わった直後は「あの時ああすればよかった」とかなんとか頭の中が過去に向かってワーとなるのです。いつもの事なのです。
でも一晩明けてみて思うのは、どう聞こえたかという評価の世界を超えて、
どの演者の方々とも、一緒にやれてよかったなという事。
表現しあえたという事そのものに何か意味があったような気がします。贈り物だったのです。
ご出演の皆様本当にありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
今回聞いてみて、やってみたいなと思った方もおりましたら、次回ぜひチャレンジしてみてくださいね。

そして最後は皆さんでのカリンバの演奏と星めぐりの歌。
ふんわりとした音の塊の中で、新しい音体験が出来ました。
ご参加の皆さんで作った素晴らしい空間でした。
共催のFrame様・星空カフェ様、パンを販売してくださった萌芽様、
楽しい時間を皆さんと作ることが出来ましたことをとても感謝しております。

みんなのカリンバになったらいいなと思います。
またよろしくおねがいいたします。
#夏至 #キャンドルナイト #[喫茶frame&星空カフェ] #[カリンバSA]

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