工房日記 Let’s fly together
2024年08月16日(金) 15:21:39 更新
■2023年7月の投稿[2件] ( 2 件 )
2023/07/02 (Sun) 21:14:30 No.254 by しんじ
【虫たちの季節】
このところジメジメな天気が続いています。🌧
夕立のような雨も降ることがあるので、もうすぐ梅雨も終わりなのかな。
畑の近所のタチアオイはもうてっぺんまで咲いていました。🌺
アパートの玄関に去年の秋建造されたドロバチの巣(ツチバチじゃなかった)にポツリポツリと穴が空いて、
いつのまにか中の住人は旅立って行きました。
「まったく挨拶もなしにねぇ」なんてしずくちゃんと冗談を言ったりしながら😁
何日かかけて、結局7つの穴が空きました。どこで何をしてるのやら。
僕は時々、虫たちは新しい楽器のアイデアを運んでくることがあるように感じています。
この前も作業場であれこれ悩み、考えすぎてどうにもならなくなった時、作品の周りをハチが飛び回り始め
使えそうなパーツにとまってまた去って行ったことがあります。
他にもいろんな虫や小さな生き物が時々メッセージを置いていくような気がしています。
そういう意味深なものばかりではなくて、単純に「出会ってよかった!」というのもあります。
今日は畑でまだ幼いカマキリに会いました。まだ2センチくらいの、とても小さいカマキリ。
緑のボディーは夏至過ぎの真昼の日差しにキラキラ透き通るようでとても綺麗でした✨
これから虫たちの大活躍する季節ですね🍀
このところジメジメな天気が続いています。🌧
夕立のような雨も降ることがあるので、もうすぐ梅雨も終わりなのかな。
畑の近所のタチアオイはもうてっぺんまで咲いていました。🌺
アパートの玄関に去年の秋建造されたドロバチの巣(ツチバチじゃなかった)にポツリポツリと穴が空いて、
いつのまにか中の住人は旅立って行きました。
「まったく挨拶もなしにねぇ」なんてしずくちゃんと冗談を言ったりしながら😁
何日かかけて、結局7つの穴が空きました。どこで何をしてるのやら。
僕は時々、虫たちは新しい楽器のアイデアを運んでくることがあるように感じています。
この前も作業場であれこれ悩み、考えすぎてどうにもならなくなった時、作品の周りをハチが飛び回り始め
使えそうなパーツにとまってまた去って行ったことがあります。
他にもいろんな虫や小さな生き物が時々メッセージを置いていくような気がしています。
そういう意味深なものばかりではなくて、単純に「出会ってよかった!」というのもあります。
今日は畑でまだ幼いカマキリに会いました。まだ2センチくらいの、とても小さいカマキリ。
緑のボディーは夏至過ぎの真昼の日差しにキラキラ透き通るようでとても綺麗でした✨
これから虫たちの大活躍する季節ですね🍀
今から20年ほど前、
カリンバを知る人は少なく、楽器というよりは雑貨扱いで、民族雑貨として輸入される土産物のようなものがほとんどでした。
民族雑貨店でたまたま手に取ったカリンバの音に惹かれて、工房主は見よう見まねでカリンバを作りはじめました。
しばらくして壱弐参(いろは)横丁の「すあらばぐーす」というお店のオーナーさんが工房主のカリンバを気に入って、お店に置いてくれました。
オーナーの佐野さんは当時若かった工房主を可愛がってくれて、いろんな所に連れて行っては沢山の人と出会わせてくれました。
その後「亜色処」としてお店を引き継がれたオーナーの律子さんもまた工房を応援してくれて、工房製のカリンバに触れることのできる場所としていつも近くに亜色処がありました。
すあらばぐーすはカリンバ製作者としての工房主のスタート地点であり、亜色処はそれを続けていく励みとなりました。
工房は2人のオーナーさんと、お店とそのお客様に支えられてきたと言っても過言ではありません。
🐘🐘🐘🐘🐘🐘🐘🐘🐘🐘🐘🐘
それにしてもすあらばぐーすも亜色処も、変わった人たちが集まる店でした。
タブラ、シタール、ジェンベ、ディジィリドゥ、たまにムビラ、そして創作カリンバ、、、
昭和を残す長屋の2階は少数派の楽園のようでした笑
🐘🐘🐘🐘🐘🐘🐘🐘🐘🐘🐘🐘
今月29日に亜色処は店舗での営業を終了されます。
私たちにとっては言葉にならないくらい寂しいのですが、今後はネット販売に力を入れられるそうですので、引き続き亜色処を応援したいと思います。
https://ashoka.ocnk.net/
佐野さん、律子さん、本当に感謝しかありません。
ありがとうございました。そしておつかれさまでした。
もちろんこれからも宜しくお願いします🙇♂️🙇♀️