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工房日記 Let’s fly together

2024年02月20日(火) 18:57:02 更新

■2023年6月の投稿(時系列順)[6件] ( 6

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〔443文字〕 編集

No.248 by Icon of shinji しんじ

【畑カテゴリー作っちゃった】
本屋をぶらぶらしていたら、銀色夏生さんが畑やってた!
 202306011120251-shinji.jpg
若い時つれづれノート読んだな〜😊立ち読みしているうちに「そうそう!」って共感しまくってそのままご購入。
とてもワクワクしながら読んでます。日記ももう畑カテゴリーを新設しました。これからはカリンバと畑でお送りいたします(笑)

今時期は、作業場ハウスは今時期の日照ではとても暑くて、材料・鉋台が歪むのですぐには作業ができない事があります。
なので、着いたらまずは換気。気温が30度以下になるまで開けっ放しておいて、その間外で自然観察&農作業をします。
ひとしきりやってから製作に取り掛かるのがこのところの流れです。

昨日はこんなのも発見しました。
20230601112025-shinji.jpg
草を積んでいた場所に、去年こぼれ落ちたトマトが芽を出していました。
今年は苗を早く植え過ぎて寒さでダメにしてしまったのですが、これは何も構ってないのにしっかりと丈夫そうに生えています。
自然ってすごいですね。大きくなってくれるといいな。。。

#畑

イベント 〔917文字〕 編集

No.249 by Icon of shinji しんじ

昨年の夏至に続き、喫茶frameさん、星空カフェさんとの合同イベント!
今年もやります~🎊
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「カリンバとともに」 Vol.2
日時:6月21日(水)17:30~20:30
場所:喫茶frame & 星空カフェ
住所:仙台市青葉区錦町1-12-7門脇ビル1階
ワンドリンク付き 1,500円(申し込み不要、出入り自由)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
一年のうちでいちばん昼が長い日。
過ぎ行く夏至に想いを馳せつつ、この節目の時間を今年もframeさん、星空さん、そして皆さまとともに過ごせることを嬉しく思います。
このイベントはカリンバの演奏会ではなく、そこに居合わせた方々が思い思いにご自身でカリンバに触れていただく会となっています。
スタッフがカリンバの弾きかたから説明いたしますので、はじめてカリンバに触れる方もお気軽にどうぞ🤗
キャンドルが灯る店内でいろいろなカリンバに触れていただくのはもちろん、カリンバに触れずともカフェでの時間をお楽しみいただけます。
🕯🌙🕯🌙🕯🌙🕯🌙🕯🌙🕯🌙🕯🌙🕯🌙🕯🌙🕯🌙🕯
🎉今回は久しぶりの「KALIMBA SA(カリンバサービスエリア)」も同時開催!🎉
”ここに来ればカリンバのことがなんでもわかっちゃう(かもしれない)「 カリンバサービスエリア 」”
はじめてのカリンバ体験からメンテナンスのお悩みまで、創作カリンバ工房がお手伝いします🔰🔧ℹ
カリンバに興味のある方、マイカリンバをお持ちの方、カリンバに関する疑問・質問にお答えします。
カリンバサービスエリアではメーカー問わずカリンバのお持ち込み大歓迎です!
(オリジナルカリンバの販売については、今回は受注販売のみとなります。)
🕯🌙🕯🌙🕯🌙🕯🌙🕯🌙🕯🌙🕯🌙🕯🌙🕯🌙🕯🌙🕯
🎉さらにお客さまの参加型企画もありますので、お楽しみに!(詳細は後ほどお知らせいたします)
夏至の夕暮れ、ほのかな灯りのもとでカリンバの音色とともにゆっくりと移り行く時間をお楽しみください。
どうぞふらりとお出掛けくださいませ🎋
#夏至 #キャンドルナイト #[喫茶frame&星空カフェ] #[カリンバSA]

日々のこと 〔465文字〕 編集

No.250 by Icon of shinji しんじ

【苦い思い出🍫】

桜の樹液をなめたことがありますか?キラキラして、すごく美味しそうに見えるんだもの。。。

梅雨前の眩しい晴れ間🌞爽やかな風の中神社に行ってきました。
坂があるところなので、夏至前の日照で息が上がり気味でした。
お参りを済ませて桜の木かげのベンチで涼んで帰ることにしました。
今はどくだみが花盛り。草は刈っても次々伸びるようでしたが、景色はかえって生き生きとして見えました。
桜の幹をふと見ると懐かしいキラキラが✨
ああ、桜の樹液だ。飴色の透明な塊にアリが集まっています。懐かしいな。
小学生の時この樹液をなめて見たことがあります。
だってキラキラだし、なんとなく桜の甘い香りがするし、虫も集まってくるし。
2時間目の終わった中休みに校庭でこっそり指にとってなめて見たんです。
めちゃめちゃ苦かった(笑)
しかも給食まで口の中がその味。
どうりで友達は誰も見向きもしないわけだ。美味しかったら子供達が率先して群がっているはずだし。
そんなことを思い出しました。

ちなみにですが、同じことを松でもやりました。

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カリンバ製作 〔374文字〕 編集

No.251 by Icon of shinji しんじ

【リフレッシュ】
今日は雨🌧連日室温が40度ぶっちぎりだった作業場も今日はとても涼しかったので、
いいタイミングと思い作業台の天板を平面出ししました。ついでに大きい鉋2丁の台直しも兼ねて。
20230611193908-shinji.jpg
この作業台は工房始まった当初から使っていたのですが、
ここが決まるまでの数年間、実家の倉庫に置いておいてもらっていたもの。
GWに引き取ってきて、1ヶ月くらい経ってるし、そろそろこの環境にも馴染んできたろうから、
修正してもいいかなと思いました。
ガタガタかなと思ったらそうでもなかったです。真ん中が1ミリ弱へこむように全体が反ってたぐらい
だったので楽でした。
202306111939081-shinji.jpg
前に使ってた時の塗装のはねたのや細かい傷を見ると、当時をちょっと思い出したりしましたが、
削ってリセット。ツルツルピカピカになりました。✨
ここからどんな作品が生まれるのか、楽しみです。

イベント 〔1104文字〕 編集

No.252 by Icon of shinji しんじ

【「カリンバとともに」 Vol.2ご参加・ご出演御礼】
今回2回目となる夏至のイベント「カリンバとともに」ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

前半、ゆるりとした歓談の場とともにカリンバSAのコーナーも設けておりました。
つい最近カリンバというものに出会った方々もいれば、持っているけど弾き方やチューニングの仕方を
ご相談したいと思いお越しいただいた方々、中には演奏歴○年のベテランの方まで
幅広くお話させていただくことが出来ました。
昨年とは違い、カリンバの認知度・持ってらっしゃる方の比率が増えたなと実感しました。
チューニングや弾き方の指の動かし方のコツなど、今まで以上に突っ込んだ内容にも及び、参加者同士の横の繋がりも
出来たり、熱っぽいスタートとなったように思います🔥

後半は有志の声による表現とカリンバの即興演奏のコラボレーション発表会。
これも初めての試みでしたがとても印象的な、いろんな意味で深い内容となりました。
飛び入りの方も含めて8人の方々の詩・小説・散文の朗読に我々創作カリンバ工房の二人がその場で湧いてきた
音を重ねていきました。
やってみるまでどうなるかわからない声とカリンバの、
というより演者同士のエネルギーとエネルギーの作用・反作用。
ぶつかり、寄り添い、戸惑い、おののきながらあっという間の2分間×8回でした。🌈どれも個性的でした。
自分なりの一生懸命で弾かせてはいただくのですが
終わった直後は「あの時ああすればよかった」とかなんとか頭の中が過去に向かってワーとなるのです。いつもの事なのです。
でも一晩明けてみて思うのは、どう聞こえたかという評価の世界を超えて、
どの演者の方々とも、一緒にやれてよかったなという事。
表現しあえたという事そのものに何か意味があったような気がします。贈り物だったのです。
ご出演の皆様本当にありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
今回聞いてみて、やってみたいなと思った方もおりましたら、次回ぜひチャレンジしてみてくださいね。

そして最後は皆さんでのカリンバの演奏と星めぐりの歌。
ふんわりとした音の塊の中で、新しい音体験が出来ました。
ご参加の皆さんで作った素晴らしい空間でした。
共催のFrame様・星空カフェ様、パンを販売してくださった萌芽様、
楽しい時間を皆さんと作ることが出来ましたことをとても感謝しております。

みんなのカリンバになったらいいなと思います。
またよろしくおねがいいたします。
#夏至 #キャンドルナイト #[喫茶frame&星空カフェ] #[カリンバSA]

〔727文字〕 編集

No.253 by Icon of shinji しんじ

【オトギリソウ復活】
なんだかんだで忙しくてかまってなかった畑。。。

 202306241822332-shinji.jpg

梅雨の雨に当たって草がぼうぼうなだけでなく、いつかまいたけど出てこなかったり、
花まで咲いてこぼれ落ちた野菜の種が芽吹き、
鉢上げしたけど根が残っていたハーブなどがモリモリと葉を茂らせていました。
まさにカオス状態!😅

野菜の種って蒔きどきがシビアだったり、土と相性が悪いと反応なかったり、結構難しいです。
人があれこれ工夫するより、ブワーと畑中にタネを蒔いておいて、自然に任せた方がよっぽどいいのでは?
と思ったりします。

そんな中まさか!の種類もありました。それがこのオトギリソウ

 202306241822331-shinji.jpg

オトギリソウは宿根草の和ハーブで、今時期小さな黄色い花をいっぱい咲かせます。
山形時代にはこれが家の周りに自生しており、全草を洗ってよく乾かし、刻んで焼酎に漬けたものは
虫刺されによく聞きます。とてもお世話になったハーブです。
仙台に越してからも何年もののチンキを使っていたのですが、こっちでも栽培したくて、
苗を買って畑に植えてみたのですが、花も咲く前にあっけなく枯れてしまったのでした。それが2年前。

「やっぱり土が合わないとダメかな〜」と諦めていたのですが、なんと畑の端っこに復活していたのです。
最近は土を裸にせず、刈った雑草を敷いてゆく、というのを繰り返していたので、
少し野生の土のバランスに近くなったのかもしれません。

今年はおチビちゃんですが、なんとか大きくなるまで育ててみたいです🌱

それから今日はてんとう虫の羽化の瞬間を偶然ショットしました。📸
セージの葉の裏で、ゆっくりと現れました。生まれたては黄色くて、
なんだか金色に輝いているみたいです✨


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