創作カリンバ工房の活動の様子をご紹介 RSSフィード

工房日記 Let’s fly together

2024年04月08日(月) 12:24:52 更新

■2024年の投稿[11件] ( 11

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日々のこと,イベント,カリンバ演奏 〔378文字〕 編集

No.303 by Icon of shinji しんじ

【さよなら三月またきて四月】

日記がひと月も空いてしまいました。。。
生活スタイルが激変し、やっとちょっとだけ時間ができて書いてます。
ウェブショップを始めたのを機にSNS嫌いの私もリハビリ的にインスタを初めてみたり、
色々と、変化・気づきの多い年度末・年度始まりでした。
今度のチフリグリイベントはちょっとゆるっとした雰囲気で、
アットホームに開催したいなと思っています。

土曜日14時からは今月末のコンサート「妖精物語」のデモンストレーションもやる予定です。(無料)
いやしかし、これは手前味噌でなんですが、すごいことになりそうですよ。。。
真澄さんの朗読と創作カリンバ。世界観の広がり方は足し算ではないです。掛け算です。

ちょこっと聞きに来てみてください。
創作の内側を垣間見るチャンスです。😉

#ギャラリーチフリグリ #荒井真澄 #妖精物語

カリンバ演奏 〔37文字〕 編集

No.302 by Icon of shinji しんじ

【believe】
13年経ちましたね。
まだ生きてます。ありがとう!

日々のこと 〔471文字〕 編集

No.301 by Icon of shinji しんじ

【ウェブショップがオープンしました】

三寒四温でめまぐるしく天気は変わりますが、確実に春の足音が近づいてますね。
おかげさまで、工房も新しいスタートを切ることが出来ました。

今までは旧オトモのページ内に通販ページを設けて運営しておりましたが、
この度BASEにてウェブショップ を立ち上げました。

カリンバは手にとって確かめるのがベストではありますが、
せっかく興味を持ってくださった方々に、みんな仙台まで来てくださいとは言えないですよね。😅
どんなカリンバなのか、弾くとどんな感じがするのか伝わるようにしたいです。
作品への質問もお気軽にお寄せください。

また個人ページではハードルが高かった様々な決済方法も充実してます。これはありがたいです。
ブログ機能もあるのでカリンバのスペックだけではなく、
弾き方やメンテナンス法・作品誕生の経緯などもお伝えしていきたいです。

現在は新シリーズである「オトモq」と「そら」を出展しております。
見ていて楽しくなるページを心がけたいです。
どうぞよろしくお願いします。

#ウェブショップ
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イベント,カリンバ製作 〔358文字〕 編集

No.300 by Icon of shinji しんじ

【箱モノが作りたくなってきた その3完成!】

さっき出来ました💦

キーの本数は23本。うち真ん中の5本は共鳴用で弾きません。
使ったピアノ線の太さは1.6〜3.0mmでした。全部をほぼ同じ厚みに鍛造する必要があります。
音域はD♭2〜F#6低音と高音の限界にチャレンジした特殊チューニングです。
真ん中の共鳴キーはタンザニアの叡智。イリンバなどに見られる技法です。

今回のイベントではチューニングのお話をさせていただくことになっているので、
その辺りも詳しく説明したいなと思います。

この楽器は明後日からのイベントに持っていきます。誰でも試奏可能です。
箱の鳴り方も板の鳴り方とは違った趣があって楽しいですよ🕺

天気予報はまた寒くなりそうですが、皆様どうか遊びにきてくださいね😃
#ギャラリー・チフリグリ
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カリンバ製作, 〔602文字〕 編集

No.299 by Icon of shinji しんじ

【箱モノが作りたくなってきた その2】

今日は小雪がちらついたりしていますが、ここ数日はとても暖かくて、昨日はハウスの室温は最高でなんと32度🌺
軽装で仕事ができるので仕事がとてもはかどるのですが、ちょっと戸惑いを覚えます。
畑にも久々に顔を出して見たら、テントウムシたちが陽気に誘われて日向ぼっこしてました😊
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さて、箱カリンバ。
私の今までの作品は一つ一つの音がしっかり独立して聞こえ、余韻が長い音を作る傾向があったのですが、
もっと音がふわっとして、引くたびに隣のキーもなっちゃうようなそんなのが出来たらいいなと考えています。
それを実現するような駒の構造としてタンザニアのイリンバを参考にしているんですが、あれらと同じような金属素材って
案外探しても見つからないんですよね。。。

そこで目をつけたのが打ち損じたキー。ピアノ線なのでとても丈夫です。
これを平たく鍛造して駒が作れないかなと思いつきました。
去年作ったクロマチックの打ち損じが結構あるので、これらをリサイクルできるから一石二鳥!
3.5ミリを平たく打ったら1x5mmのピアノ線フラットバーが出来ました。
適度にしなやかで丈夫。これはいけるかも。木材と当たる面はヤスリで丹念に直線に仕上げます。

L字に曲げるのが難しかったです。曲がるは曲がるのですが、精度を出すのが難しい。
なんかうまい方法ないかな🤔
さらに続きます。
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カリンバ製作 〔631文字〕 編集

No.298 by Icon of shinji しんじ

【箱モノが作りたくなってきた】

最近はアエルでいただいた受注の作品を手がけておりますが、
その合間々々で新しい可能性も探っています。
いや、正確には新しくはないのですが、自分の中で一回りして、新しく捉え直しているという感じなのです。

近年の私の作品は主にソリッドタイプというか、厚めの板にキーを取り付けるスタイルでやって来たのですが、
また初期の頃に作っていたホロウタイプ(ボックスタイプ)を作ってみたくなったのです。

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先日のチフリグリさんでのイベントに私が生涯初めてこさえたカリンバを持ってって鳴らしているうちに
「ああ、この不安定な、箱のなるままに任せる感じってよかったよなぁ」って思い出したんですね。
自分がカリンバを作って弾いて、純粋に楽しかった時間を過ごしたことを久しぶりに思い出したんです。

20年超カリンバを作っているうちに、いつしか「売るからにはいい音でなければ」と思うようになり、
また自分なりに「いい音とは、喜ばれる音とは、こういう音だ」と定義して、
それをものにしようとコントロールするようになりました。

それはそれで技術の向上という意味では大切なプロセスだったのですが、
別の角度から見ると、自分の思い込みに自分で窮屈を感じてたりもするなという気持ちが湧いて来たのです。

流れに任せて作ったらどんな楽器ができるだろう?

次回のイベントでお披露目できたらいいなと思います。

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お楽しみに。自分も楽しみだったりします😉

〔646文字〕 編集

No.297 by Icon of shinji しんじ

【チフリグリ店ご来場御礼・低刺激ニスの挑戦】

今日は立春。自宅のプランターにこぼれ種のレタスが芽を出してました。🌱✨😊
そろそろ春蒔きのタネいけるかな?

先月のチフリグリ店ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
また、今月も開催しますが、色々曜日を変えてやってみたいと思っておりますので、
今回起こしになれなかった方も、是非ともお越しになり、カリンバをお手にとって弾いてみてくださいね。
次回は2月22日(木)と23日(金・祝)に開催いたします。

内容も色々バリエーションをつけていきたいです。
今回のイベントでもお客様から示唆に富んだご意見をたくさんいただきました。
一度にたくさんの事は実現できないけれど、少しずつ何かが作品の中に反映されていくのが作っていて感じられます。
それは必ずしも具体的なご意見ではなくても、楽器が手の中でなった時の表情であったり、
喜びの声であったり、色々です。

関係しあって、楽器が成長していくのがとても楽しいです。
みんなのカリンバを合作しているのかなって思います。

**********

さて、イベントも明けて、またニスの実験に戻った私。。。
なんとなく綺麗に塗るコツがつかめて来ました。
やはり乾くのが速いのですが、ただ単純にニスを染み込ませる布の厚みを増してやるだけでも塗りやすくなる。
また色々やってみます。

写真はカバ材で作ったチューニングバーに塗ったところ。
なんかこういうお菓子ありそう。😋

#ギャラリー・チフリグリ

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イベント,カリンバ製作 〔1079文字〕 編集

No.296 by Icon of shinji しんじ

【フレグランスフリーのニス?・いよいよ明日!】

工房では楽器ニスとして、バイオリンに使われるアルコールベースのニスのレシピをカリンバ用にアレンジして使っています。
バイオリンニスの名残として、溶媒にエタノールとスパイクラベンダー油を混ぜたものを使っています。
スパイクラベンダー油は文字通りスパイクラベンダーという植物から精製した油で、ラベンダーよりスッキリした香りを持つ揮発性の高い油です。
画材用として販売されています。

去年はフレグランスフリーイベントを初めて開催し、色々な話を伺ってるうちに、そういえば結構匂いの強いこのラベンダー油を
抜いたらどうなるのかな?と思い、フレグランスフリーというよりはラベンダーフリー?なニスを試作して見ました。

もともとなんでラベンダーを入れるのかというと、アルコールだけだとニスの表面が優先的に乾いてしまい、結果塗膜内側の乾きが悪くなるのだそうです。

しかし、工房の場合は塗ってもせいぜい2回くらいで、バイオリンの様に何層も塗り重ねてテカテカにすることはないので、あまり変わらないのでは?
という思いもあったので、一度は試してみてもいいなと思ったわけです。

ちなみに、ラベンダーの香りは塗った直後は香ってますが、ひと月くらいでだいぶなくなり、1年もするとほとんど分かりません。

とはいえいきなり販売用の楽器で試すのは慎重になり、チューニングバーと自宅の楽器のオーバーホールでちょっと修正用に試し塗りしてみました。
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やはりすごい乾きが早くて、手早く伸ばさないとムラになっちゃう。😓
光沢に関しては同じくらいかな。。。でも奥行き感がちょっとだけ減ったかも。これはもっと工夫がいるかも。
音色がどうなるかは、楽器を組んでみないとわからないです。テスト機を作れたら、また後日レポートします。
いずれにせよ選択肢が増えるといいですよね。🌱

さて、創作カリンバ工房チフリグリ店、いよいよ明日からです!
新作ご用意できましたので、今年初のお披露目です。
両日色々な工房製カリンバに触れ合うことができます。カラフルなフライングカリンバも弾いていただけます。みんなで弾くと楽しいです!
明日は私が生涯初めて作ったカリンバを持って行ってみようと思います。☺️
カリンバについてみなさんと色々お話ができるの楽しみです。
また、日曜日は実演として旧作オトモのワイヤー張りを実演しようと思っています。カリンバの構造に興味ある方は面白いかもしれません。
寒いですが、もし良かったら遊びに来てください。

#ギャラリー・チフリグリ

日々のこと,イベント 〔482文字〕 編集

No.295 by Icon of shinji しんじ

【うらにわの梅】
今日は年明け初、大河原のうらにわアトリエにお邪魔しました☀️
FMいわぬまで毎週水曜日14:30〜15:00放送の番組「うらにわらじお」の収録があり、
カリンバ工房をゲストに迎えていただきました。
パーソナリティーはうらにわ主宰我らが阿部さんとFM岩沼の吉田さん。
当工房のいきさつや楽器の紹介など、和やかなムードでお話しさせていただきました。
二回の30分番組にいろんなカリンバを紹介しました。2月に放送予定ですので、ぜひみなさまチェックして見てください。📻🎶
ウェブでも視聴可能です
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これは以前フライングカリンバをたくさん吊るした梅の木。
あの時は葉っぱが青々と茂る初夏の頃だったと思います。
今はどんなかなと近づいてみると。。。
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もう蕾がたくさん着いていました!😮花の時期が楽しみですね。

うらにわさんにはオトモを置いて頂いており、旧モデルのオトモはこれが最後の一個となりました。
チューニングはドレミです。
試奏可能ですので、ぜひお手にとってカリンバの音体験を味わって見てくださいね。
#うらにわアトリエ  #エフエムいわぬま

日々のこと,イベント 〔274文字〕 編集

No.294 by Icon of shinji しんじ

【あったかい冬なのかな】

怒涛の年末年始を終えて、久々に実家のある岩手へ日帰りして来ました。
いつもの今時期だと雪がひどいから来るなと言われてしまうのですが、今年は全然降ってないとの事。
出かけて見るとちょっとだけ降ったようですが、今季初だと言ってました。2センチくらいの雪化粧。
でも雪の風景は好きです。シンとして静かで。☃️
うまい空気を吸ったので、また製作に励もうと思います。
今月27(土)と28(日)はギャラリー・チフリグリさんにて、イベント をさせていただきます。
新作も出しますので、どうぞお楽しみに!

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#ギャラリー・チフリグリ

イベント 〔829文字〕 編集

No.293 by Icon of shinji しんじ

【『仮囲いの中のアート市』ご来場御礼とお詫び】

昨日(1/9)までのアエルでのアート市、無事閉幕となりました。
ご来場いただいたお客様、誠にありがとうございました。

そして、お詫びしなければならないことがあります。
会期中、当工房は昨年12月の26日と30日、そして今年に入って1月4日と7日の4日間のみの出展でした。
いつ我々が在廊なのか、SNS等で情報は発信しておりましたが、なかなか周知には至らず、
全日程で開店から閉店まで在廊と思われた方も多くいたようでした。

寒い中せっかくカリンバを見に足を運んで頂いたのに、我々が居なかった時の残念さは想像に難くありません。
本当に申し訳ありませんでした。

言い訳にしか聞こえないかもしれませんが、なぜ隔日在廊だったかを説明させてください。

カリンバの本体は木で出来ており、建物内の空調で乾燥が進むと、変形してしまうことがあります。
それでも、アエルの担当の方々は会期前に我々を会場へ入れて下さり、湿度を計らせて下さったり、
「必要なケアがあったら相談してください」と、惜しみないサポートをして下さいました。
本当に感謝に絶えないのですが、それでもなお、工房側でも品質を可能な限り保つ努力を惜しんではならないとの思いから
出展しては数日間、楽器をまた元の環境で休ませる、というスケジュールで参加させていただきました。

とはいえ、「テレビで見て、とても良い音だったので」と、遠くから起こし頂いたお客様もおられた事、
申し訳なかったと感じております。今後、長期間のイベントの際は、スケジュールがうまく伝わるような
工夫をするよう努力したいと思います。

今後もカリンバをお手に取っていただき、音が聴けるイベントを企画しております。
ホームページやSNSで情報を発信していきますので、チェックしていただけたら幸いです。
今後とも創作カリンバ工房を何卒よろしくお願い致します。

#仮囲い #アエル #アート

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